12秒で選び、8秒で覚える。
テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の3分野計300語を、
スキマ時間に高速で回せるAP試験対策ドリル。
応用情報技術者試験(AP)の合格には、用語の知識・記述式での説明力・午後の長文読解の3つが必要です。本ドリルは用語の解像度を上げる土台として、午前試験の語彙対策と、午後試験で問題文を読むスピードを確保することを目的にしています。過去問演習や記述対策と並行して使うのが王道です。
FE は「DNS とは」「TCP とは」のような基礎用語が中心です。AP はその上で「分離レベル」「楽観的ロック」「BGP」「マイクロサービス」「ストラングラーパターン」「PMBOK」「BIA」「CCC」「DCF法」のような設計・運用・経営判断に関わる応用語が問われます。本ドリルは FE と意図的に重複を避け、AP 特有の語彙に絞っています。
AP の語彙は、設計レビュー・要件定義・経営報告のすべての場面で使う共通言語です。AP を取らない場合でも、用語だけ押さえておくと現場の意思疎通の摩擦が大幅に減ります。
| 分野 | 出題比重 | 代表用語 | 攻略のコツ |
|---|---|---|---|
| テクノロジ系 100語 |
最大(半分以上) | 分離レベル / BGP マイクロサービス CAP定理 / Kubernetes |
設計・性能・冗長化を徹底反復。応用問題で絶対に拾える分野。 |
| マネジメント系 100語 |
中(実務寄り) | PMBOK / EVA SRE / ITIL4 COSO / J-SOX |
実務未経験だと用語のつながりが見えにくい。図解で補強。 |
| ストラテジ系 100語 |
中(経営寄り) | EA / DX DCF法 / WACC SECIモデル |
略語の暗記が多い。1日1分野ずつ集中して回すのが効率的。 |
最初の1周は5割正解で十分。むしろ50点で2周する方が、80点で1周より定着します。「外して、もう一度出会う」体験そのものが記憶に効きます。
本サイトの FE 用語ドリル(300語)を1周してから AP に進むと、解像度が一段上がります。FE の用語が分かっていない状態で AP に挑むと、応用語の理解そのものが浅くなります。
本ドリルだけでは合格できません。過去問道場や公式の過去問題集と組み合わせ、「用語暗記 → 過去問 → 外した用語を復習」というサイクルで回すのが王道です。AP の午後対策には記述式の練習も別途必要です。
IPA主催のIT国家試験で、FEの上位。午前4択80問、午後記述式11問中5問選択。IT実務の応用力を体系的に問います。
FE は基礎用語、AP は設計・運用・経営判断の応用語。本ドリルもそれに合わせて FE と AP の語彙を意図的に分けています。
用語だけでは合格は難しいですが、用語の壁が消えると午後の長文を読むスピードが変わります。本ドリルは語彙基盤を作る位置付け。過去問演習・記述対策と併用してください。
出題比重の高いテクノロジ系から。マネジメント系・ストラテジ系は実務未経験だと馴染みが薄いので、後半にまとめて回す方が効率的。
完全無料・会員登録なしで使えます。広告表示は今後検討中ですが、ドリル中の学習体験を損なう箇所には絶対に出しません。