10秒で選び、7秒で覚える。
テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の3分野計300語を、
スキマ時間に高速で回せるFE試験対策ドリル。
基本情報技術者試験(FE)の合格に必要なのは、用語の知識だけではありません。しかし用語が分かっていないと、科目B(旧午後問題)の長文を読むスピードが致命的に落ちます。本ドリルは「科目Aで失点しない・科目Bで読む速度を確保する」ための語彙基盤を作るためのものです。過去問演習と組み合わせて使ってください。
FEは現場のIT用語のミニマム共通言語です。チームの新人がFE取得済みかどうかで、設計レビューの認知負荷が大きく変わる。実務でも効く投資です。
| 分野 | 出題比重 | 代表用語 | 攻略のコツ |
|---|---|---|---|
| テクノロジ系 100語 |
最大(半分以上) | DNS / TCP / RAID 正規化 / SQL |
最初に着手。基礎を固めると応用が効く。 |
| マネジメント系 100語 |
中(実務寄り) | PMBOK / WBS SLA / ITIL |
実務未経験だと難しいが、用語さえ覚えれば点になる。 |
| ストラテジ系 100語 |
中(経営寄り) | SWOT / 4P ROI / SDGs |
略語の暗記が中心。最後にまとめて回すのが効率的。 |
最初の1周は5割正解で十分。むしろ50点で2周する方が、80点で1周より定着します。「外して、もう一度出会う」体験そのものが記憶に効きます。
「電車に乗ったら開く」「歯を磨きながら見る」のように、毎日やっている行動と紐付けると続きます。1セッション5〜10分なので、専用の時間を確保する必要はありません。
本ドリルだけでは合格できません。過去問道場や公式の過去問題集と組み合わせ、「用語暗記 → 過去問 → 外した用語を復習」というサイクルで回すのが王道です。
FEは「科目A」が用語・計算の幅広い知識、「科目B」がアルゴリズム(擬似言語)と情報セキュリティに重点が置かれます。多くの受験者は科目Aの用語暗記は順調に進むのに、科目Bの擬似言語トレースで急に手が止まります。ここを直前に回すと間に合わないのが、FE最大の落とし穴です。
科目Aは合格の得点源なので用語の即答化で確実に押さえ、浮いた時間を科目Bの演習に充てるのが、限られた学習時間での王道です。
科目Bは「読む練習」が要る別物。学習初期から1日1問でも擬似言語に触れておくと終盤が楽になります。用語は暗記中心の資格に効く戦略の通り高速反復で固め、科目Bに時間を回しましょう。
基本情報は科目Aの幅広い用語・計算と、科目Bのアルゴリズム(擬似言語)・情報セキュリティの2本立てです。多くの受験者は科目Aの用語暗記は順調なのに、科目Bの擬似言語トレースで急に手が止まります。現場では、ここで覚える用語が新人エンジニアの共通語彙そのもの。科目Aを用語の即答で固めて時間を浮かせ、科目Bの演習に回すのが王道です。
スタックとキュー、第2正規形と第3正規形、同期と非同期、ポーリングと割り込み、共通鍵と公開鍵。どれも“似て非なる”ペアで、定義を反射で言えるかが分かれ目です。
IPA(情報処理推進機構)主催のIT国家試験のエントリーレベルです。テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の3分野から出題され、IT実務の基礎知識を体系的に問います。
用語だけでは合格は難しいですが、用語の壁が消えると科目Bの長文を読むスピードが変わります。本ドリルは語彙基盤を作る位置付けで、過去問演習と併用してください。
出題比重の高いテクノロジ系から。マネジメント系・ストラテジ系は略語暗記が多く、後半にまとめて回す方が効率的です。
現在は基本情報技術者試験のみ。IT資格ハブ /it/ から、今後 AWS Solutions Architect、応用情報技術者などを順次追加予定です。
完全無料・会員登録なしで使えます。広告表示は今後検討中ですが、ドリル中の学習体験を損なう箇所には絶対に出しません。