About

運営者情報

片手・5秒・スキマ時間。
受験生から社会人まで、暗記が必要な全領域の記憶を塗り重ねる場を、ひとりで作っています。
暗記ドリルは、すべて無料・登録不要です。

RUN BY KIOKURU LAB / LAUNCHED 2026 / HQ TOKYO, JAPAN
Our Mission
受験生も社会人も、スキマ時間に、
片手で一語ずつ暗記できる場を作る。
5sPer Question
1handMobile First
∞Free Access

00運営者プロフィール

LAB

やよい(きおくるラボ)

運営・編集担当 / 記事とドリルのベースは夫(35歳・ITプロジェクトマネージャ・国立理系大学院卒)の経験 / 運営は1人

夫の当事者経験 | 学部から他大学院へ、独学で挑んだ数学

学部から他大学の理系大学院へ進学する過程で、学部時代に受講していなかった数学系学問を独学で習得しました。教科書を最初から最後まで読むのではなく、「理解できない箇所に当たるたびに戻る」ことを繰り返した経験から、暗記と理解の関係を体感的に学びました。受験浪人はしていませんが、独学で別領域を1から積み上げる感覚は、社会人になって資格試験を取るときにもそのまま活きています。

記憶観 | 理解すれば、記憶は副産物として残る

暗記には2種類あります。単語のように瞬間判別が必要なものは「フラッシュ記憶」、概念や手順のように脈絡が必要なものは「意味と繋がりで」覚える。後者は理解さえできれば、記憶は副産物として残ります。きおくるが「単語=5秒ドリル/概念=ブログ記事」と分けているのは、この2種類の記憶を別物として扱うためです。

なぜ「5秒で答える」なのか

暗記の本質は「同じ素材に何回触れたか」です。1問に30秒かけて深く考えるより、1問5秒で何百回も触れる方が、最終的な定着率は圧倒的に高い。これは認知科学の 分散学習効果(Cepeda et al. 2006)とも整合します。「5秒で答える」は、この回数を最大化するための時間設計です。

夫の専門領域と保有資格

夫の現職は IT プロジェクトマネージャ。学生時代は統計学・認知科学に傾倒し、関連書籍を読み漁りました。記憶研究・忘却曲線・分散学習の基礎は、この時期に独学で身につけたものです。保有資格は次のとおり(いずれも現職で活用)。

  • TOEIC 750(学生時代に取得)
  • AWS Certified Solutions Architect Professional(SAP)
  • Microsoft Certified: Azure Administrator Associate(AZ-104)
  • Oracle Cloud Infrastructure Architect
  • ServiceNow Certified System Administrator(CSA)
  • PMP(Project Management Professional)
  • SAFe POPM(Product Owner / Product Manager)

※ 上記の認定バッジ(Credly 等)は本名表記のため公開していません。確認が必要な場合はお問い合わせよりご連絡いただければ個別に対応します。

運営者の連絡先・外部プロフィール

  • X(旧Twitter):@kiokurulab
  • お問い合わせ:お問い合わせフォーム(原則3営業日以内に返信)
  • 運営体制:きおくるラボ=運営者1名(やよい)。編集・執筆・開発・問い合わせ対応は運営者のやよいが行い、内容は夫の受験・資格経験をもとにしています(外部ライターへの発注はしていません。記事の作成にはAIを補助として使い、事実確認と最終判断は運営者が行っています)。

読者からいただいて一番嬉しかった声

「いつでも無料で単語帳が開けるのが良い」

学習は「始めるハードル」が一番高い、と私は思っています。スマホで URL を開いた瞬間に始められること、登録不要で履歴が残らないこと、ドリルの中で課金や勧誘をしないこと──この3つは、運営者が変わっても譲らないkiokuru の根本ポリシーです(詳しくは下の「ドリル無料宣言」)。

01なぜ「きおくる」を作ったのか

運営者の夫は、自分の受験期と社会人になってからの資格勉強を振り返って、こう思っていました。

紙の単語帳は分厚くて、通学電車の満員の中では開けない。スマホの単語アプリはタップ回数が多すぎて、2駅分では1周もできない。そして「考える時間が長いほど記憶は定着しない」──この1点が、既存サービスのどこにも組み込まれていなかった。

だから、5秒で選び、4秒で復習する。迷う暇を与えず、間違えてもいいから脳に高速で情報を流し込み、同じ単語に1日3回触れられる設計にしました。片手で、縦持ちで、寝る前のベッドでも使える──「学習アプリ」ではなく「スキマ時間に染み込ませる場」として作っています。

02ミッションと価値観

「受験生も社会人も、スキマ時間に片手で一語ずつ暗記できる場を作る」。これがきおくるの唯一のミッションです。このミッションから外れる機能は、どれほど他サービスが搭載していても入れません。当初は大学受験から始めましたが、暗記が成果に直結する領域は受験だけではないと夫の経験(学部から他大学院への独学、社会人になってからの複数のクラウド資格取得)から実感しています。社会人のIT資格、TOEIC、業務知識など、対象を順次広げています。

3つの運営原則

ドリル無料宣言

きおくるの暗記ドリルは、学生も社会人も無料・会員登録なしで使えます。これは一時的なキャンペーンではなく、サイトの約束です。

  • ドリルは今後も無料:有料版や「続きは会員限定」は作りません。
  • ドリルの中で勧誘しない:問題を解いている画面に、課金・登録・購入を促す表示は入れません。
  • 個人情報を求めない:名前もメールアドレスも不要。URLを開けばすぐ始められます。
  • 学校・塾での利用も歓迎:授業の小テストや自習用に、URLをそのまま共有して使ってください。連絡は不要です(問題の複製・印刷配布は利用規約によりご遠慮ください)。

きおくるの2つの役割と、運営費の考え方

きおくるには、読者に合わせた2つの役割があります。

運営費は、ブログ記事で紹介する教材・講座のアフィリエイト(主に社会人向けの資格記事)と広告でまかなっています。社会人向けの記事で得た収益で、ドリルを無料のまま続ける──これがきおくるの運営の仕組みです。紹介する教材は運営者が内容を確認したものに限り、紹介料の有無や多寡で評価を変えることはありません。

03扱う範囲とロードマップ

英語・国語/古典・IT/資格 の3ジャンルで、暗記が必要な領域を順次カバーしています。現在の公開状況は次のとおり。

04コンテンツ作成方針

本サイトの学習コンテンツは、以下の方針で整備しています。

About our sources

本サイトは特定の出版社・予備校と提携していません。掲載コンテンツは運営者が独自に作成・編集しています。引用や参考にした情報源は、必要に応じて各科目ページ内に明記します。

05編集ポリシーと品質保証

本サイトのドリル・ブログ記事の品質を担保するため、運営者は以下の編集ポリシーを定めて運用しています。これらはGoogle検索品質評価ガイドラインのE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)に沿った独自の運用基準です。

事実確認プロセス

誤情報訂正方針

倫理規定

個人情報・プライバシーの取扱い

本サイトでは個人を特定する情報を取得しません。アクセス解析(Google Analytics 4)、広告配信(Google AdSense)、アフィリエイトの成果計測のため、Cookie・端末情報を利用します。詳細はプライバシーポリシーをご参照ください。

06運営体制と更新方針

Operator 個人運営(運営・編集:やよい)。記事とドリルは、国立大学の大学院を修了し SIer(システムインテグレーター)に勤める夫の経験をもとにしています。
Frequency 新科目は読者からの需要に応じてタイムリーに追加。既存科目の誤字・誤訳修正は気づき次第、随時対応します。
Quality Check 公開前に運営者が複数回ダブルチェック。公開後もユーザーからのご指摘を受けて迅速に更新します。
Monetization 運営費は、ブログ記事での教材紹介(アフィリエイト)と広告でまかないます。ドリルは無料のままとし、問題を解く画面には課金・勧誘の表示を入れません。

07なぜ作れるのか(専門領域と資格)

運営者の夫は、本業の IT プロジェクトマネージャとして 業務プロセス設計・要件定義・チーム運営 に従事しています。「学習者がどこでつまずくか・どう設計すれば反射で答えられるか」という視点は、日常業務で培ったプロセス設計力と、学生時代に統計学・認知科学を読み込んだ経験の延長線上にあります。紙の単語帳や既存アプリが持つ「操作の摩擦」を削ぎ落とす設計思想は、ここから来ています。

また、クラウド・プロジェクトマネジメント・IT分野の主要資格を継続的に取得しており、「試験を抑える」経験そのものを当事者として身をもって重ねてきました。暗記と試験の現場感覚を、そのまま本サイトのドリル設計に落とし込んでいます。

社会人向けの資格記事は、この受験経験をもとに書いています。勉強時間の目安、使った教材、つまずいた分野、合格後に現場で役に立ったこと──机上のまとめではなく、受けた人間の記録として残すことを大切にしています。受けていない資格の記事では、公式情報を一次情報として扱い、体験談のように書くことはしません。

AWSCloud
GCPCloud
ServiceNowITSM
MicrosoftPlatform
PMPPM
etc.Multiple
試験勉強と向き合い続けてきた夫の経験があるからこそ、「どう出るか」「どう定着させるか」を肌で理解しています。その感覚を、高校生の通学電車の片手操作にまで落とし込むことが、きおくるの存在意義です。

08免責と修正依頼

本サイトのコンテンツは正確性を期していますが、誤字・誤訳・ニュアンスのズレが含まれる可能性があります。学習判断はユーザーご自身の責任において行ってください。誤りにお気づきの際は、ぜひ下記の問い合わせフォームよりご一報ください。確認のうえ、速やかに修正します。

09運営情報

サイト名
きおくる(kiokuru)
URL
https://www.kiokuru.com/
運営
きおくるラボ(運営者:やよい 1名による個人運営)
所在地
東京都内(詳細はお問い合わせ時に別途ご案内します)
事業内容
大学受験・社会人試験対策の学習Webサービスの企画・開発・運営
お問い合わせ
https://www.kiokuru.com/contact/
プライバシーポリシー
https://www.kiokuru.com/privacy/

10お問い合わせ

コンテンツの誤りのご指摘、新しい科目のリクエスト、取材・広告に関するご相談、その他どんなことでもお気軽にお寄せください。通常 3 営業日以内にご返信します。

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