ServiceNow CAD Vocabulary Drill

ServiceNow CAD(アプリ開発者)用語ドリル

ServiceNow 認定 CAD の頻出用語をフラッシュ暗記で。スクリプトAPIからサーバ/クライアント・スコープ・UI・連携まで横断。

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LEVELS
72
TERMS
12s
PER Q
20s
PER CYCLE

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このドリルの位置付け

ServiceNow の開発者資格 Certified Application Developer(CAD) で問われる頻出用語を、スクリプトAPI・サーバー/クライアント処理・データモデル・アプリケーションスコープ・UI・セキュリティ・デプロイ・連携の分野からまとめています。CSA の次に進む開発寄りの用語基盤づくりと、実機演習の合間の復習補助を想定しています。

使い方の3ステップ

いま伸びている資格

ServiceNow開発者は国内で需要が供給を上回る希少職です。CADは「作れる」を示す一段上の証明になり、案件単価や転職で評価されます。日本語教材が少ない分、用語の即答化が学習効率を大きく左右します。

学習ロードマップ&攻略ガイド

CADはアプリケーション開発者レベルの認定です。スクリプトAPI(GlideRecord/GlideSystem/GlideForm/GlideAjax)、サーバー側(Script Include/Business Rule)とクライアント側(Client Script)の使い分け、アプリケーションスコープ、UI構築、ACL、更新セット/ソース管理、REST連携などを問います。CSAの管理知識に「書く力」を重ねる位置づけです。

合格までの3ステップ・モデル

STEP 1: 第1〜2週:スクリプトAPIとデータ取得

本ドリルで用語を地固めしつつ、PDIでGlideRecordによるクエリと更新、gs.のログ出力を手で書いて確認します。

STEP 2: 第3〜5週:サーバ/クライアントとスコープ

Business Rule・Script Include・Client Script・GlideAjaxの連携、アプリケーションスコープとクロススコープアクセス、ACLを実機で確認します。

STEP 3: 第6週:UI・連携・総仕上げ

UIアクション・Service Portalウィジェット・REST連携・更新セットを触り、公式トレーニングや模試で出題形式に慣れて受験します。

つまずきやすいポイント

CADは開発作法の使い分け(現場視点)

Certified Application Developer(CAD)は、ServiceNow上でのアプリ開発を問います。サーバ側とクライアント側のスクリプトの違い、スコープの考え方など、実装の作法が中心です。

混同しやすい用語ペア

GlideRecord(サーバ)とGlideAjax(クライアント連携)、サーバスクリプトとクライアントスクリプト、スコープドアプリとグローバル、Flow Designerとスクリプト。

CADは「作る側」に回るための資格

CSAがプラットフォームを管理する資格なら、CADはその上にカスタムアプリケーションを開発する資格です。試験の軸はスコープ付きアプリケーション:グローバルスコープとの違い、他アプリからのアクセス制御、更新セットとソース管理の使い分けが繰り返し問われます。管理者経験だけで挑むと、この「スコープ」概念の細部で失点しがちです。

Glide系APIは名前と用途をセットで

開発者試験らしく、GlideRecord(サーバ側のデータ操作)、GlideAjax(クライアントからサーバ呼び出し)、g_form(フォーム操作)といったGlide系APIの使い分けが頻出です。「クライアントスクリプトから直接GlideRecordを使うべきでない理由」のようなベストプラクティス問題も定番。APIの名前・実行場所(サーバかクライアントか)・用途の3点セットで暗記すると、選択肢の判別が一瞬になります。

ローコード機能との棲み分けも問われる

近年のServiceNowはFlow DesignerやApp Engine Studioといったローコード開発を推しており、CADでも「スクリプトを書くべき場面」と「フローで済ませる場面」の判断が問われます。自動化=ビジネスルール、と即答する癖がある人は要注意。機能名と適用場面を対で覚え直すことが、現行試験への最短の適応です。

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