空欄の勘定科目を、10秒で選ぶ。
仕訳120問+勘定科目・用語120語の計240問を、
スキマ時間に高速で回せる簿記3級対策ドリル。
3分野それぞれに、収録問題を全件掲載した専用ページを用意しています。解説・出題データはすべてきおくる編集部が試験範囲にもとづいて執筆したオリジナルです。
簿記3級 仕訳・用語ドリルに収録している語をレベル別に掲載します。ドリルでは以下の語を4択形式で出題し、正解後に意味・補足を表示します。全240語のうち代表的なものを抜粋しました。
商品売買・現金預金・手形・固定資産・給料。空欄に入る勘定科目を選ぶ穴埋め仕訳60問。第1問対策の土台。 ※ 収録60語のうち16語を抜粋して掲載しています。
| フレーズ | 意味 | 例文 |
|---|---|---|
| (借)仕入 1,000 /(貸)買掛金 1,000貸方 | 掛仕入の基本仕訳(三分法) | 商品1,000円を掛けで仕入れた。(借)仕入 1,000 /(貸)買掛金 1,000商品の掛けは買掛金。商品以外の掛けは未払金を使う。 |
| (借)売上 500 /(貸)売掛金 500借方 | 売上返品(売上戻り) | 掛けで売り上げた商品500円が返品された。(借)売上 500 /(貸)売掛金 500売上時の逆仕訳。売上勘定を直接減らす。 |
| (借)クレジット売掛金 970・支払手数料 30 /(貸)売上 1,000借方 | クレジット販売 | 商品1,000円をクレジット払いで販売し、手数料30円を販売時に計上した。(借)クレジット売掛金 970・支払手数料 30 /(貸)売上 1,000信販会社への債権はクレジット売掛金で区別する。 |
| (借)買掛金 800 /(貸)当座預金 800貸方 | 小切手の振出し | 買掛金800円を小切手を振り出して支払った。(借)買掛金 800 /(貸)当座預金 800自分が振り出す小切手は当座預金の減少。受け取った場合(現金)と区別する。 |
| (借)普通預金 100 /(貸)受取利息 100貸方 | 預金利息の受け取り | 普通預金に利息100円が入金された。(借)普通預金 100 /(貸)受取利息 100利息は受取利息。手数料や家賃と混同しない。 |
| (借)当座預金 1,500 /(貸)受取手形 1,500貸方 | 手形の決済(受取側) | かねて受け取っていた約束手形1,500円が決済され、当座預金に入金された。(借)当座預金 1,500 /(貸)受取手形 1,500満期日に手形債権が消滅する。 |
| (借)現金 10,300 /(貸)貸付金 10,000・受取利息 300貸方 | 貸付金の回収と利息 | 貸付金10,000円が利息300円とともに現金で返済された。(借)現金 10,300 /(貸)貸付金 10,000・受取利息 300元本は貸付金の減少、利息は収益。 |
| (借)備品 8,000 /(貸)未払金 8,000貸方 | 固定資産購入代金の未払い | 備品8,000円を購入し、代金は翌月末に支払うことにした。(借)備品 8,000 /(貸)未払金 8,000商品以外の購入の未払いは買掛金ではなく未払金。 |
| (借)社会保険料預り金 800・法定福利費 800 /(貸)現金 1,600借方 | 社会保険料の納付 | 社会保険料1,600円(従業員負担分800円・会社負担分800円)を現金で納付した。(借)社会保険料預り金 800・法定福利費 800 /(貸)現金 1,600会社負担分は法定福利費(費用)。従業員負担分は預り金の取崩し。 |
| (借)当座預金 4,000 /(貸)仮受金 4,000貸方 | 内容不明の入金 | 出張中の従業員から内容不明の入金4,000円が当座預金にあった。(借)当座預金 4,000 /(貸)仮受金 4,000内容が判明するまで仮受金(負債)。判明したら振り替える。 |
| (借)修繕費 1,000 /(貸)現金 1,000借方 | 収益的支出(修繕) | 建物の壊れた窓ガラスの取替え費用1,000円を現金で支払った。(借)修繕費 1,000 /(貸)現金 1,000現状維持のための支出は費用。価値を高める改良は建物に加算(資本的支出)。 |
| (借)租税公課 400 /(貸)現金 400借方 | 収入印紙の購入 | 収入印紙400円を購入し、現金で支払った(すぐ使用する)。(借)租税公課 400 /(貸)現金 400印紙は租税公課、切手は通信費。決算で未使用分は貯蔵品へ。 |
| (借)広告宣伝費 1,200 /(貸)普通預金 1,200借方 | 広告費の支払い | チラシの印刷代1,200円が普通預金から引き落とされた。(借)広告宣伝費 1,200 /(貸)普通預金 1,200宣伝のための支出は広告宣伝費。 |
| (借)現金 900 /(貸)受取手数料 900貸方 | 手数料収入 | 取引の仲介を行い、手数料900円を現金で受け取った。(借)現金 900 /(貸)受取手数料 900本業の商品売買以外のサービス収入は受取手数料。 |
| (借)受取商品券 1,000 /(貸)売上 1,000借方 | 商品券による販売 | 商品1,000円を販売し、代金として自治体発行の商品券を受け取った。(借)受取商品券 1,000 /(貸)売上 1,000他者発行の商品券は後日精算できる権利=資産。 |
| (借)売掛金 3,300 /(貸)売上 3,000・仮受消費税 300貸方 | 売上時の消費税(税抜方式) | 商品3,000円(税抜)を掛け販売し、消費税300円を区分した(税抜方式)。(借)売掛金 3,300 /(貸)売上 3,000・仮受消費税 300受け取った消費税は仮受消費税(負債)。 |
貸倒引当金・減価償却・売上原価・経過勘定・税金・損益振替。決算整理仕訳の型を反射にする60問。 ※ 収録60語のうち16語を抜粋して掲載しています。
| フレーズ | 意味 | 例文 |
|---|---|---|
| (借)貸倒引当金繰入 300 /(貸)貸倒引当金 300借方 | 貸倒引当金の設定 | 決算で売掛金残高に対し貸倒引当金300円を設定する(差額補充法・残高0円)。(借)貸倒引当金繰入 300 /(貸)貸倒引当金 300繰入額は費用。すでに残高があれば差額だけ繰り入れる。 |
| (借)貸倒損失 400 /(貸)売掛金 400借方 | 貸倒れ(当期発生分) | 当期に発生した売掛金400円が貸し倒れた。(借)貸倒損失 400 /(貸)売掛金 400当期発生の債権には引当金を使えない。全額費用処理。 |
| (借)未収入金 2,500・備品減価償却累計額 1,800 /(貸)備品 4,000・固定資産売却益 300貸方 | 固定資産の売却(売却益) | 備品(取得原価4,000円・累計額1,800円)を2,500円で売却し、代金は後日受け取る。帳簿価額2,200円との差額は?(借)未収入金 2,500・累計額 1,800 /(貸)備品 4,000・固定資産売却益 300売却額>帳簿価額(取得原価−累計額)なら売却益。 |
| (借)当座預金 800 /(貸)当座借越 800貸方 | 当座借越への振替 | 決算日に当座預金勘定が800円の貸方残高(マイナス)だったため振り替える。(借)当座預金 800 /(貸)当座借越 800決算で当座預金のマイナスは当座借越(または借入金)へ振り替える。 |
| (借)前払保険料 400 /(貸)保険料 400借方 | 費用の繰延べ(前払費用) | 決算整理:支払済み保険料のうち翌期分400円を繰り延べる。(借)前払保険料 400 /(貸)保険料 400翌期の分を当期の費用から除く。前払◯◯は資産。 |
| (借)未収利息 100 /(貸)受取利息 100借方 | 収益の見越し(未収収益) | 決算整理:当期に属する貸付金利息100円が未収である。(借)未収利息 100 /(貸)受取利息 100当期分をまだ受け取っていないので収益と資産を計上。未収◯◯は資産。 |
| (借)未払消費税 100 /(貸)現金 100借方 | 消費税の納付 | 確定申告を行い、未払消費税100円を現金で納付した。(借)未払消費税 100 /(貸)現金 100納付で未払消費税(負債)が消える。 |
| (借)売上 9,000 /(貸)損益 9,000貸方 | 収益の損益振替 | 決算振替:売上勘定の残高9,000円を振り替える。(借)売上 9,000 /(貸)損益 9,000収益・費用はすべて損益勘定に集めて当期純利益を計算する。 |
| (借)未払配当金 1,000 /(貸)当座預金 1,000借方 | 配当金の支払い | 株主総会で決議した配当金1,000円を当座預金から支払った。(借)未払配当金 1,000 /(貸)当座預金 1,000支払時は負債の取崩しのみ。 |
| (借)減価償却費 75 /(貸)備品減価償却累計額 75借方 | 月割りの減価償却 | 期中(12月1日)に取得した備品(取得原価3,000円・耐用年数10年・残存ゼロ)を3月末決算で月割償却する。3,000÷10×4/12=75。(借)減価償却費 75 /(貸)備品減価償却累計額 75期中取得は使用月数で月割計算する(4か月分)。 |
| (借)貸倒引当金繰入 150 /(貸)貸倒引当金 150借方 | 差額補充法 | 決算:見積額400円に対し引当金残高が250円ある(差額補充法)。400−250=150。(借)貸倒引当金繰入 150 /(貸)貸倒引当金 150見積額と残高の差額だけを繰り入れる。 |
| (借)受取利息 60 /(貸)前受利息 60貸方 | 利息の繰延べ(前受) | 決算整理:受取済み利息のうち翌期分60円を繰り延べる。(借)受取利息 60 /(貸)前受利息 60先にもらった翌期分は前受利息(負債)。 |
| (借)仮払金 0 →(借)旅費交通費 2,000 /(貸)仮払金 2,000借方 | 決算時の仮払金整理 | 決算日に未精算の仮払金2,000円は全額出張旅費と判明した。(借)旅費交通費 2,000 /(貸)仮払金 2,000仮勘定は決算までに正しい科目へ振り替える。 |
| (借)減価償却費 1,000 /(貸)建物減価償却累計額 1,000貸方 | 建物の減価償却 | 決算:建物(取得原価30,000円・耐用年数30年・残存ゼロ)の減価償却を行う。(借)減価償却費 1,000 /(貸)建物減価償却累計額 1,000累計額勘定は資産の種類ごとに設ける。 |
| (借)損益 800 /(貸)支払利息 800 ではなく(借)支払利息→損益へ集計借方 | 費用の振替先 | 決算振替:費用勘定(給料・支払利息など)の残高は「損益」勘定の借方へ振り替える。収益は損益の貸方、費用は損益の借方。差額が当期純損益。 |
| (借)雑損 50 /(貸)現金 50(実査で不足発見・原因不明のまま決算)借方 | 決算日に発見した現金不足 | 決算日に現金の実際有高が帳簿より50円不足していると判明し、原因不明のまま処理した。(借)雑損 50 /(貸)現金 50決算日に見つけた不足は現金過不足を経由せず直接雑損にできる。 |
勘定科目の意味と簿記用語120語。仕訳を読むための語彙基盤を作る4択ドリル。 ※ 収録120語のうち16語を抜粋して掲載しています。
| QUESTION | 取引・意味 | ポイント |
|---|---|---|
| 簿記上の取引ぼきじょうのとりひき基礎 | 資産・負債・純資産・収益・費用が増減する出来事 | 注文や契約だけでは取引にならない。火災や盗難は取引になる。 |
| 仕訳帳しわけちょう基礎 | 取引を発生順に仕訳で記録する帳簿。主要簿のひとつ | 主要簿は仕訳帳と総勘定元帳の2つ。 |
| 貸借対照表たいしゃくたいしょうひょう基礎 | 一定時点の資産・負債・純資産の状態を示す表別訳:B/S | 資産=負債+純資産。財政状態を表す。 |
| 証ひょうしょうひょう基礎 | 取引の事実を示す書類。領収書・納品書・請求書など | 証ひょうから仕訳を起こす問題が出題される。 |
| 電子記録債権でんしきろくさいけん資産 | 電子的に記録された金銭債権別訳:でんさい | 手形に代わる決済手段。売掛金から振り替える。 |
| 受取商品券うけとりしょうひんけん資産 | 他者発行の商品券を受け取ったときの精算請求権 | 発行元に持ち込んで現金等と交換できる。 |
| 仮払法人税等かりばらいほうじんぜいとう資産 | 中間申告で納付した法人税等 | 決算で確定額と精算し、残りは未払法人税等に。 |
| 預り金あずかりきん負債純資産 | 従業員などから一時的に預かったお金を引き渡す義務 | 源泉所得税や社会保険料の従業員負担分が典型。 |
| 未払配当金みばらいはいとうきん負債純資産 | 株主総会で決議したがまだ支払っていない配当金 | 決議時に繰越利益剰余金から振り替える。 |
| 受取利息うけとりりそく収益費用 | 預金や貸付金から生じた利息の収益 | 貸付金の回収時に元本と分けて計上する。 |
| 給料きゅうりょう収益費用 | 従業員に支払う労働の対価 | 源泉所得税や社会保険料を差し引いた額を支給する。 |
| 水道光熱費すいどうこうねつひ収益費用 | 電気・ガス・水道の費用 | 事務所の光熱費はまとめてこの科目。 |
| 貸倒損失かしだおれそんしつ収益費用 | 当期発生の債権が回収不能になったときの費用 | 前期以前の債権はまず貸倒引当金を取り崩す。 |
| 減価償却(定額法)ていがくほう決算 | 毎期同じ額だけ償却する方法 | (取得原価−残存価額)÷耐用年数。3級は定額法のみ。 |
| 経過勘定けいかかんじょう決算 | 前払費用・未払費用・前受収益・未収収益の総称 | 決算で計上し、翌期首に必ず再振替仕訳をする。 |
| 定額資金前渡制度ていがくしきんまえわたしせいど決算 | 小口現金を一定額に保ち、使った分だけ補給する仕組み別訳:インプレスト・システム | 週末や月末に使用報告を受けて同額を補給する。 |
上記は収録内容の抜粋です。全240語はドリルを開始すると順に出題されます。
簿記3級の合否は仕訳で決まります。第1問だけで45点、第2問・第3問も仕訳が起こせることが前提です。そして仕訳の力は「理解したか」ではなく、理解した型に何回触れたか=反復回数で決まります。本ドリルは、取引文を読んで空欄に入る勘定科目を10秒で選ぶ形式で、仕訳の型を反射のレベルまで落とし込むためのものです。
簿記3級は年間受験者が最多クラスの定番資格です。経理職に限らず、営業でも企画でも「数字で会社を読む」共通言語になります。FP・税理士・中小企業診断士など上位資格への第一歩としても王道です。
| 分野 | 内容 | 攻略のコツ |
|---|---|---|
| 勘定科目と用語 120語 |
科目の意味・帳簿・伝票 | 最初の1週間はここ。科目の意味がわからないと仕訳は覚えられない。 |
| 仕訳・基本 60問 |
商品売買・現金預金・手形・固定資産・給料 | 期中取引の型。前払金と前受金など「対になる科目」を意識して回す。 |
| 仕訳・決算 60問 |
引当金・減価償却・売上原価・経過勘定・税金 | 第3問(決算)の土台。しーくり・くりしーと経過勘定4兄弟が山場。 |
簿記3級を始めた頃、私はなぜか第3問の精算表ばかり解いていました。決算問題は配点が大きいし、ひとつ解けると達成感がある。ところが本番形式で時間を計ってみると、精算表は1か所の転記ミスが連鎖して大きく失点する一方、いちばん確実なはずの第1問の仕訳でポロポロ取りこぼす——という、いちばん効率の悪い状態に陥っていました。
そこで戦略を「第1問の仕訳45点は1問も落とさない」に振り切りました。仕訳は15問×3点。ここを満点近くで固めるだけで、合格ライン70点の半分以上が先に確定します。しかも第2問・第3問も結局は仕訳の積み重ねなので、仕訳が反射になると問題全体がふっと軽くなる。私が最後まで手こずったのは決算整理の「しーくり・くりしー」と経過勘定(前払・未払・前受・未収)でしたが、ここは理屈を一度のみ込んだら、あとは型に何回触れたかの勝負でした。
取引文を読んだら、金額より先に「借方は資産が増えた?それとも費用が出た?」と勘定の“箱”を口に出す癖をつけると一気に速くなります。本ドリルを空欄補充にしているのは、この「どの箱に入るか」を1問10秒で何度も反復するためです。
1周目から全問正解を狙う必要はありません。むしろ5割の出来で2周3周と回す方が、満点で1周するより記憶に残ります。仕訳は「外して、もう一度出会う」回数がそのまま力になる分野です。
前払金と前受金、未収入金と未払金、買掛金と未払金。簿記のひっかけはほぼ「似た科目の使い分け」です。間違えたら必ず対になる科目との違いを確認してから次へ進みましょう。
本ドリルだけでは合格できません。金額計算や帳簿記入は本試験形式の問題集・ネット試験の模擬試験で練習し、「ドリルで型 → 問題集で実戦 → 外した型をドリルで復習」のサイクルで反復回数を稼いでください。
簿記3級はネット試験(CBT)で通年受験でき、60分・100点満点中70点で合格します。配点は第1問の仕訳が45点、第2問(帳簿・勘定記入など)が20点、第3問(決算書類の作成)が35点。仕訳が即答できれば第1問で45点を確保でき、第3問も決算整理仕訳の積み重ねなので、実質8割は仕訳力です。
多くの受験者がつまずくのは決算整理です。期中仕訳はスラスラ解けるのに、しーくり・くりしー(売上原価)と経過勘定(前払・未払・前受・未収)で手が止まる。ここは理屈を一度理解したら、あとは型の反復で乗り越えるのが最短です。
経過勘定は「当期の分か・翌期の分か」「もう動いたか・まだか」の2軸で整理すると4パターンが1つのルールになります。忘却曲線に逆らわず、決算分野だけを週2回回すのがおすすめです。
日商簿記3級は商工会議所が実施する経理の入門資格です。ネット試験(CBT)で通年受験でき、試験時間60分・100点満点中70点で合格。統一試験(年3回・ペーパー)でも受験できます。
仕訳の型と用語はカバーしますが、金額計算・帳簿記入・決算書類の作成は本試験形式の演習が必要です。ドリルで型を反射にしてから問題集に入ると、演習のスピードが大きく変わります。
「勘定科目と用語」→「仕訳・基本」→「仕訳・決算」の順がおすすめです。科目の意味がわかってから仕訳に入ると暗記量が半分になります。
仕訳の2レベルは、取引文を読んで仕訳の空欄に入る勘定科目を選ぶ穴埋め形式です。用語レベルは他の資格ドリルと同じ意味4択です。
完全無料・会員登録なしで使えます。広告表示は今後検討中ですが、ドリル中の学習体験を損なう箇所には絶対に出しません。