AWS Certified Cloud Practitioner

AWS認定 クラウドプラクティショナー(CLF-C02)用語ドリル

AWS の入門資格「クラウドプラクティショナー(CLF-C02)」の用語を、頻出192+発展186の2レベル・計378語でフラッシュ暗記。

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LEVELS
378
TERMS
10s
PER Q
17s
PER CYCLE

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このドリルの位置付け

AWS認定 クラウドプラクティショナー(CLF-C02)で問われる用語を、頻出192語発展186語の2レベル・合計378語にまとめています。試験勉強の 最初の1〜2週間の語彙基盤づくり と、過去問演習の合間の 復習補助 としての利用を想定しています。

使い方の3ステップ

SIer / PM の視点から

AWS の用語が分かっていると、提案書レビュー・要件定義・運用設計で会話の解像度が大きく変わります。資格を取らなくても、用語だけ押さえておくと損はしません。

学習ロードマップ&攻略ガイド

AWS認定 クラウドプラクティショナー(CLF-C02)は入門レベルに位置する試験です。
AWSが認定するエントリー資格。クラウドの考え方、AWSの主要サービス、課金モデル、セキュリティの基礎が問われます。65問・90分・720点合格(1000点満点)。

合格までの3ステップ・モデル

STEP 1: 第1週:用語の地ならし

本ドリルで頻出192語を一巡。EC2、S3、VPC、IAMなどコアサービス名を音だけでも覚えてしまうと、後の学習で公式ドキュメントが急に読めるようになります。

STEP 2: 第2〜3週:サービス概念の肉付け

Udemyの体系的講座 or AWSの公式デジタルトレーニングで、各サービスの役割を腹落ちさせる時期。手を動かしてS3にファイルを置く、EC2を1台立ててみる程度で記憶定着が3倍違います。

STEP 3: 第4週:模試→弱点補強

Whizlabs/CloudLicenseなどで模試を3回。間違えた領域をピンポイントで本ドリルに戻って復習。

つまずきやすいポイント

AWS認定 クラウドプラクティショナー(CLF-C02)の出題傾向とつまずきどころ

クラウドプラクティショナー(CLF-C02)はAWSの入門資格で、特定サービスの深い操作より「クラウドの概念・セキュリティ・主要サービスの用途・料金とサポート」を幅広く問われます。技術者が見落としがちなのが、料金体系・サポートプラン・責任共有モデルといった非技術領域です。手を動かせるエンジニアほど、ここで取りこぼしがちです。

各サービスは「名前と一言の役割」が言えれば十分で、深掘りは不要です。広く浅く、用語の数をこなすほど安定して得点できます。

出題のつまずき注意

「どこまでがAWSの責任で、どこからが利用者の責任か」(責任共有モデル)と、料金・サポートの違いは頻出。用語を即答化して土台を作り、概念問題に集中する時間を確保しましょう。社会人の時間配分は資格に時間を投じる前に決めることも参考に。

CLFで技術者ほど落とす非技術領域(現場視点)

クラウドプラクティショナー(CLF-C02)は、特定サービスの操作より「クラウドの概念・料金・サポート・責任共有モデル」を広く問います。手を動かせるエンジニアほど、料金体系やサポートプランといった非技術領域を軽視して取りこぼします。提案やコスト見積りの会話で効くのはまさにここ。各サービスは“名前と一言の役割”が言えれば十分で、深掘りは不要です。

混同しやすい用語ペア

リージョンとAZとエッジロケーション、オンデマンドとリザーブドとスポット、Basic/Developer/Businessサポート、責任共有モデルの「AWS側」と「利用者側」。

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