AWS 認定 DevOps Pro の頻出用語をフラッシュ暗記で。CI/CD・IaC・監視・インシデント対応・セキュリティ自動化まで横断。
AWS の最上位資格 DevOps Engineer – Professional(DOP-C02) で問われる頻出用語を、CI/CD・IaC・監視ロギング・インシデント対応・セキュリティ自動化・回復力の分野からまとめています。SAA/DVA/SysOps の知識を前提に、上級の用語基盤づくりと、ハンズオンの合間の復習補助を想定しています。
DevOpsの需要増でDOPは上級エンジニアの市場価値を大きく押し上げます。用語の即答化で学習が加速します。
DOPはプロフェッショナル(上級)レベルです。CI/CDパイプライン、IaC、監視とロギング、インシデント対応、セキュリティとコンプライアンスの自動化、回復力のある設計を問います。アソシエイトに「自動化で大規模運用を回す力」を重ねる位置づけです。
本ドリルでパイプラインとデプロイ戦略を地固めし、ハンズオンで確認します。
CloudWatch・EventBridge・自動復旧を手を動かして確認します。
Config・組織管理・コンプライアンス自動化を押さえ、模試で仕上げます。
DevOpsエンジニア プロフェッショナル(DOP)は、CI/CD・IaC・監視・インシデント対応・セキュリティ自動化を高いレベルで問います。各デプロイ戦略の“いつ何を選ぶか”と、IaC系ツールの守備範囲の違いが合否を分けます。
Blue/GreenとCanaryとRollingデプロイ、CloudFormationとCDKとSAM、CodeDeploy/CodeBuild/CodePipelineの役割分担、アラーム駆動のロールバック。
DOPの受け皿になるのはSysOps(運用)とDVA(開発)ですが、プロフェッショナルでは両者の知識を組織の開発プロセス全体に広げる必要があります。単一サービスの機能ではなく、「複数アカウントへのデプロイをどう統制するか」「障害時の復旧をどこまで自動化するか」という問いに変わるのが段差の正体です。アソシエイト用語の復習に加え、Organizations・StackSets・EventBridge周りの語彙を上積みしてください。
DOP頻出の中でも、ローリング・Blue/Green・カナリア・イミュータブルというデプロイ戦略の使い分けは毎回問われる鉄板です。「ダウンタイムゼロで即時ロールバックしたい→Blue/Green」「一部ユーザーで検証してから全体へ→カナリア」のように、要件語と戦略名の対応で覚えると長文シナリオでも迷いません。CodeDeployの設定名(AllAtOnce等)まで結びつけられれば得点は安定します。
プロフェッショナル2種で迷ったら、設計の幅を証明したいならSAP、CI/CDと運用自動化の深さを証明したいならDOPです。開発チームに近い立場ならDOPの方が実務用語との重なりが大きく、学習が進めやすいはずです。どちらを先に取っても、もう一方の試験範囲と3割程度は重なるため、連続挑戦は効率的です。