AWS DVA Vocabulary Drill

AWS DVA(開発者アソシエイト)用語ドリル

AWS 認定 DVA の頻出用語をフラッシュ暗記で。サーバレス開発・データ・連携・セキュリティ・デプロイ・監視まで横断。

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LEVELS
70
TERMS
12s
PER Q
20s
PER CYCLE

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このドリルの位置付け

AWS の開発者資格 DVA(AWS Certified Developer – Associate / DVA-C02) で問われる頻出用語を、Lambda等のサーバレス開発・データストア・連携メッセージング・セキュリティ・デプロイ(CI/CD)・監視の分野からまとめています。CLF/SAA の知識を前提に、開発寄りの用語基盤づくりと、ハンズオンの合間の復習補助を想定しています。

使い方の3ステップ

いま伸びている資格

サーバレス開発の普及でDVAの需要は高く、開発職の市場価値を押し上げます。日本語教材も揃っており、用語の即答化で学習が加速します。

学習ロードマップ&攻略ガイド

DVAはアソシエイト(開発者)レベルです。Lambda・API Gateway・DynamoDB・S3を中心としたサーバレス開発、SQS/SNS/Step Functionsによる連携、IAM/Cognito/KMSによるセキュリティ、CodePipeline/SAM等によるデプロイ、X-Ray/CloudWatchによる監視を問います。用語と制限値の即答化が学習効率を大きく左右します。

合格までの3ステップ・モデル

STEP 1: 第1〜2週:サーバレスの中核

本ドリルでLambda・API Gateway・DynamoDBを地固めし、ハンズオンで小さなAPIを作ります。

STEP 2: 第3〜4週:連携・セキュリティ・デプロイ

SQS/SNS/Step Functions、Cognito/KMS、CodePipeline/SAMを手を動かして確認します。

STEP 3: 第5〜6週:監視と総仕上げ

X-Ray/CloudWatch、キャッシュやスロットリング対策を押さえ、模試で仕上げます。

つまずきやすいポイント

DVAはサーバレス開発の語彙が核(現場視点)

デベロッパー アソシエイト(DVA)は、Lambdaを中心としたサーバレス開発・CI/CD・監視の実装知識を問います。SAAが「設計」ならDVAは「実装の作法」。メッセージング系やDynamoDBのアクセスパターンなど、実際にコードで触る場面の用語が頻出です。

混同しやすい用語ペア

SQSとSNSとEventBridge、DynamoDBのQueryとScan、Lambdaの同期呼び出しと非同期呼び出し、CodeDeployとCodePipeline、環境変数とParameter StoreとSecrets Manager。

DVAは「コードを書く人」のアソシエイト

同じアソシエイトでも、SAAがインフラ構成の選択を問うのに対し、DVAはアプリケーション開発者の視点で問題が作られます。主役はLambda・API Gateway・DynamoDB・SQS/SNSといったサーバレス群と、それらをつなぐ開発体験です。「どの構成が正しいか」より「このコードやデプロイをどう直すか」に近い出題が多いのが特徴です。

開発実務がある人にはアソシエイト3種の中で最も取り組みやすく、逆にインフラ専門の人には語彙の再学習が必要になる試験です。

CI/CD系サービスの名前を先に整理する

DVA特有のつまずきどころが、CodeCommit・CodeBuild・CodeDeploy・CodePipelineというCode系ファミリーの区別です。名前が似ているうえ役割が連続しているため、曖昧なまま問題を解くと選択肢の前で毎回止まります。「ソース管理→ビルド→デプロイ→パイプライン全体」という流れごと暗記してしまえば、この分野は得点源に変わります。

加えて、DynamoDBの容量モード・インデックス用語、Lambdaの同時実行・エイリアス周りは毎回のように問われる鉄板です。このドリルは開発系の用語を同分野の誤答と並べる設計なので、紛らわしいサービス名の判別練習になります。

SAAの次に受けると学習が半分で済む

SAA合格者なら、ネットワーク・IAM・ストレージの土台用語は既知のはずです。DVAで新たに覚えるのは開発系サービスの機能名が中心なので、体感の学習量は初回の半分程度になります。順番に迷うなら、全体像のSAA→開発特化のDVAという流れが、用語の重複を最大限活かせる経路です。

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