Azure Administrator Vocabulary Drill

Microsoft AZ-104(Azure Administrator)用語ドリル

Azure 管理者向け資格 AZ-104 の運用用語169語を、設計に効くフラッシュ暗記で。

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LEVEL
169
TERMS
12s
PER Q
20s
PER CYCLE

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このドリルの位置付け

Microsoft Azure の Azure Administrator Vocabulary Drill で問われる頻出用語を中心に、合計169語にまとめています。試験勉強の 最初の1〜2週間の語彙基盤づくり と、過去問演習の合間の 復習補助 としての利用を想定しています。

使い方の3ステップ

SIer / PM の視点から

Microsoft Azure の用語が分かっていると、提案書レビュー・要件定義・運用設計で会話の解像度が大きく変わります。資格を取らなくても、用語だけ押さえておくと損はしません。

学習ロードマップ&攻略ガイド

AZ-104(Azure Administrator)は中級レベルに位置する試験です。
Azure環境の管理者向け試験。Identity/Storage/Network/Compute/Monitoringの5領域を実装レベルで問われます。40〜60問・120分・700点合格。

合格までの3ステップ・モデル

STEP 1: 第1〜2週:用語の地固め

AZ-900と被る部分も多いので、本ドリルでまず復習+知らない語を吸収。

STEP 2: 第3〜6週:ハンズオン中心の学習

Microsoft Learnの実機ハンズオンが充実。実際にVMを立て、NSGを設定し、StorageをマウントしないとAZ-104は受かりません。

STEP 3: 第7〜8週:模試で詰める

PowerShell/CLIコマンドを問う設問が多く、丸暗記ではなく構文の意味を理解しておく必要があります。

つまずきやすいポイント

AZ-104 の出題傾向とつまずきどころ

AZ-104は実務寄りの管理者向け資格です。ID管理、ストレージ、仮想マシン、ネットワーク、監視と範囲が広く、概念だけでなく「実際の設定手順」を問われます。とくに仮想ネットワークやIDのアクセス制御は、用語の意味が分かっても構成の流れがイメージできないとつまずきます。

操作手順を問う設問が多いため、用語暗記と並行して「どの画面で何をするか」を結びつけて覚えると、得点が安定します。

AZ-104 つまずき注意

用語の即答化で土台を固めつつ、実際の管理画面やドキュメントで設定の流れを確認するのが近道。範囲が広いので平日10分の分散学習で薄く長く回すのが向いています。

AZ-104は運用サービスの使い分け(現場視点)

Azure Administrator(AZ-104)は、ID・仮想マシン・ネットワーク・ストレージ・バックアップの運用を問います。似た役割のネットワーク/ストレージ機能が多く、“どれを使うべきか”の判断が頻出。日々の運用で迷う場面そのものが試験になります。

混同しやすい用語ペア

NSGとAzure Firewall、Load Balancer(L4)とApplication Gateway(L7)、BlobとFileとDisk、VNetピアリングとVPN Gateway、可用性セットと可用性ゾーン。

AZ-900との段差は「概念」から「管理」へ

AZ-900がクラウドの概念理解で合格できるのに対し、AZ-104は実際にAzureを管理する手つきが問われます。サブスクリプションと管理グループの階層、RBACロールの割り当て範囲、ポリシーによる統制――「誰に・どの範囲で・何を許すか」を表す用語の精度が問われる試験です。AZ-900合格から時間が空いた人は、基礎語の再想起から始めてください。

頻出はRBACとネットワークの境界用語

出題の柱は2つ。1つはEntra IDとRBAC(所有者・共同作成者・閲覧者の違い、カスタムロール)、もう1つは仮想ネットワーク周り(NSG・ピアリング・プライベートエンドポイント)です。特に「NSGとファイアウォールのどちらで制御するか」型の境界判断は毎回出ます。似た役割の機能を対で判別する練習として、このドリルの4択をそのまま使ってください。

ポータル操作と結びつけると忘れない

AZ-104の用語は、Azureポータルの画面階層とほぼ一致しています。無料アカウントでリソースグループを1つ作り、ドリルで覚えた用語を画面上で探す――この往復を挟むだけで、文字だけの暗記より定着が段違いになります。Microsoft Learnのサンドボックス演習と組み合わせるのも有効です。

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