OCI Architect Professional

OCI Architect Professional 用語ドリル

Oracle Cloud の最上位設計資格 Architect Professional の高度な設計用語をフラッシュ暗記で。Associateの次の一手に。

2
LEVELS
96
TERMS
12s
PER Q
20s
PER CYCLE

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このドリルの位置付け

Oracle Cloud の最上位設計資格 OCI Architect Professional(1Z0-997) で問われる高度な設計用語を、頻出と発展の2レベルにまとめています。Associate合格後の設計力の底上げと、模試・ハンズオンの合間の復習補助を想定しています。

使い方の3ステップ

SIer / PM の視点から

Professionalは可用性・耐障害性・コストを両立する設計判断が中心です。用語を役割と適用条件まで押さえておくと、提案書レビューや移行設計の精度が上がります。

学習ロードマップ&攻略ガイド

OCI Architect Professional はプロフェッショナルレベルの試験です。Associateより踏み込み、マルチVCN・DR・高度なセキュリティ・大規模DBの設計を問います。シナリオ問題中心です。Associate合格を前提に挑むのが効率的です。

合格までの3ステップ・モデル

STEP 1: 第1〜2週:用語+高度ネットワーク

本ドリルで設計用語を地固め。DRG v2・トランジットルーティング・複数VCNのハブ&スポーク構成をここで固めます。

STEP 2: 第3〜6週:ハンズオン

HA/DR(クロスリージョン・Full Stack DR)、Vault/セキュリティゾーン、Exadata/Data Guardを手を動かして確認します。

STEP 3: 第7〜8週:模試5回

公式模試+Udemy模試で5回以上。誤答は「なぜ他の選択肢が不適切か」まで言語化します。

つまずきやすいポイント

OCI Architect Professional の出題傾向とつまずきどころ

Professionalは用語知識に加え、可用性・コスト・運用負荷のトレードオフを踏まえた設計判断が問われます。用語が曖昧だと、構成パターンの比較で手が止まります。

OCI Pro つまずき注意

用語の即答化に加え、ネットワークとDRの構成パターンを繰り返し確認するのが効果的。範囲が広いので平日10分の分散学習で継続するのが向いています。

OCI Architect Proは大規模・DR設計(現場視点)

OCI Architect Professionalは、マルチVCN・クロスリージョンDR・高度セキュリティ・大規模DBといった上位設計を問います。Associateの構成知識を前提に、可用性と災害対策の引き出しが要ります。

混同しやすい用語ペア

トランジットルーティングとハブ&スポーク、クロスリージョンDRとデータガード、ローカルピアリングとリモートピアリング、専有DBの拡張構成。

Associateとの違いは「統合力」

Architect AssociateがOCIの個々のサービスを正しく理解しているかを問うのに対し、Professionalは複数サービスを組み合わせた設計・移行・運用の判断を問います。可用性ドメインをまたぐ冗長化、リージョン間のディザスタリカバリ、オンプレからの移行経路――シナリオが長くなり、1問に登場する用語の数も倍増します。

Associate合格から間を空けすぎると基礎用語の想起が鈍り、長文が読めなくなります。連続受験か、このドリルでの定期的な反復で記憶を維持してから挑むのが得策です。

AWS経験者ほど混同するOCI固有の語彙

コンパートメント(AWSのアカウント分割に近いが同一テナンシー内)、可用性ドメインとフォールトドメイン(AZより細かい二層構造)、動的グループ――OCIには他クラウドの知識がそのまま流用できない固有概念があります。Professionalではこの固有概念を前提にした設計問題が増えるため、「AWSで言えば○○」という翻訳だけで乗り切るのは危険です。固有用語は固有のまま覚え直すのが結局最短です。

頻出テーマは「つなぐ」設計

試験で繰り返し問われるのは、FastConnectとVPN、ローカルピアリングとリモートピアリング、トランジットルーティングといった接続系の用語です。どの接続方式をどの要件(帯域・暗号化・リージョン間)で選ぶかが定番の出題パターン。接続系用語を対で判別する練習を、このドリルの4択で毎日積んでください。

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