Boki 3 / Journal Closing

簿記3級 決算整理仕訳ドリル(無料)

10秒で選び、7秒で覚える。
日商簿記3級「仕訳(決算整理)」60問を、
きおくる編集部の自前データで確認するドリル。

1
LEVELS
60
WORDS
5s
PER Q
9s
PER CYCLE

本ページはきおくる編集部が独自に作成した日商簿記3級の学習用ドリルです。日本商工会議所とは関係のない非公式ページであり、本試験の出題を予告・保証するものではありません。出題する60問の仕訳・用語・解説はすべてきおくる編集部が出題区分にもとづいて執筆したオリジナルデータで、市販のテキスト・問題集の記述を転載したものではありません。

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Journal Closing
60 words
貸倒引当金・減価償却・売上原価・経過勘定・税金・損益振替。決算整理仕訳の型を反射にする60問。

決算整理仕訳は「8つの型」で第3問が解ける

日商簿記3級の第3問(精算表・財務諸表)は、決算整理仕訳を正しく切れるかで得点がほぼ決まります。決算整理は種類が限られており、減価償却・貸倒引当金の設定・売上原価の算定・経過勘定(前払・未払・前受・未収)・消耗品と貯蔵品・当座借越の振替・法人税等の計上・損益振替の型を押さえれば、どの問題も同じ手順で処理できます。

本ドリルは、この決算整理仕訳60問を穴埋め形式で出題します。空欄に入る勘定科目を4択で選ぶことで、「この整理事項ではどの科目が動くか」を反射で判断できる状態を作ります。

正解後には整理事項の意味と計算の前提を表示します。特に経過勘定は「費用か収益か」「前か後か」の2軸で4つに分かれるため、間違えた直後に軸を確認できるのが穴埋め形式の利点です。

使い方 — 基本仕訳が反射で切れてから

ドリルは60問で約12分。基本仕訳(商品売買・現金預金など)が反射で切れる状態になってから回してください。決算整理は基本仕訳の応用なので、土台が曖昧なまま入ると原因の切り分けができません。

迷った問題は、整理事項の種類(減価償却・引当金・経過勘定など)をメモに残してください。種類ごとに正答率を見ると、苦手な型が特定できます。

3周して9割を超えたら、精算表・財務諸表の本試験形式問題へ進みます。決算整理仕訳が型として固まっていれば、第3問は「仕訳を切って集計する」だけの作業になります。

つまずきやすい論点

経過勘定では、前払費用と未払費用、前受収益と未収収益の4つを「費用か収益か」「支払・受取が前か後か」の2軸で整理できていないと毎回迷います。貸倒引当金では差額補充法の計算、減価償却では月割計算と間接法の記帳が定番です。

売上原価では「しいれ・くりしょう・くりしょう・しいれ」で知られる振替の意味を理解しているか、損益振替では収益・費用を損益勘定に集めて当期純利益を繰越利益剰余金へ振り替える流れを押さえます。法人税等の計上では、仮払法人税等との関係を整理しておきます。

収録語の一覧(全60語・全件掲載)

本ドリルで出題する全60問を、すべて掲載します。ドリルでは4択形式で出題し、正解後に解説とポイントを表示します。掲載しているのはきおくる編集部が出題区分にもとづいて執筆したオリジナルのデータです。

仕訳(決算整理)(60語)

貸倒引当金・減価償却・売上原価・経過勘定・税金・損益振替。決算整理仕訳の型を反射にする60問。 ※ 本レベルの収録60語をすべて掲載しています。

QUESTIONMeaningExample
決算で売掛金残高に対し貸倒引当金300円を設定する(差額補充法・残高0円)。(借)___ 300 /(貸)貸倒引当金 300借方正解:貸倒引当金繰入別訳:貸倒引当金の設定繰入額は費用。すでに残高があれば差額だけ繰り入れる。
決算で見積額が引当金残高を下回ったため100円を戻し入れる。(借)貸倒引当金 100 /(貸)___ 100貸方正解:貸倒引当金戻入別訳:貸倒引当金の戻入れ見積額<残高のときは差額を収益(戻入)にする。
前期発生の売掛金500円が貸し倒れた(引当金残高800円)。(借)___ 500 /(貸)売掛金 500借方正解:貸倒引当金別訳:貸倒れ(引当金で充当)前期分の貸倒れはまず引当金を取り崩す。不足分だけ貸倒損失。
当期に発生した売掛金400円が貸し倒れた。(借)___ 400 /(貸)売掛金 400借方正解:貸倒損失別訳:貸倒れ(当期発生分)当期発生の債権には引当金を使えない。全額費用処理。
前期に貸倒処理した売掛金のうち200円を当期に現金で回収した。(借)現金 200 /(貸)___ 200貸方正解:償却債権取立益別訳:償却済み債権の回収過年度に貸倒処理した債権の回収は収益(償却債権取立益)。
決算で備品(取得原価9,000円・耐用年数10年・残存価額ゼロ・定額法)の減価償却を行う。(借)___ 900 /(貸)備品減価償却累計額 900借方正解:減価償却費別訳:減価償却(間接法)費用=減価償却費、相手科目は累計額(間接法)。
決算で備品の減価償却900円を間接法で記帳する。(借)減価償却費 900 /(貸)___ 900貸方正解:備品減価償却累計額別訳:間接法の貸方科目間接法では資産を直接減らさず累計額に記録する。
備品(取得原価4,000円・累計額1,800円)を2,500円で売却し、代金は後日受け取る。帳簿価額2,200円との差額は?(借)未収入金 2,500・累計額 1,800 /(貸)備品 4,000・___ 300貸方正解:固定資産売却益別訳:固定資産の売却(売却益)売却額>帳簿価額(取得原価−累計額)なら売却益。
備品(取得原価4,000円・累計額1,800円)を1,500円で売却し現金を受け取った。(借)現金 1,500・累計額 1,800・___ 700 /(貸)備品 4,000借方正解:固定資産売却損別訳:固定資産の売却(売却損)売却額<帳簿価額なら売却損(費用)。
決算整理:期首商品棚卸高1,000円を仕入勘定に振り替える。(借)仕入 1,000 /(貸)___ 1,000貸方正解:繰越商品別訳:売上原価の算定①(しー・くり)「しーくり・くりしー」の前半。期首在庫を仕入に加える。
決算整理:期末商品棚卸高1,200円を仕入勘定から振り替える。(借)___ 1,200 /(貸)仕入 1,200借方正解:繰越商品別訳:売上原価の算定②(くり・しー)後半。期末在庫を仕入から除いて資産に戻す。
決算日に当座預金勘定が800円の貸方残高(マイナス)だったため振り替える。(借)当座預金 800 /(貸)___ 800貸方正解:当座借越別訳:当座借越への振替決算で当座預金のマイナスは当座借越(または借入金)へ振り替える。
決算日まで原因不明の現金過不足(借方残高)100円を処理する。(借)___ 100 /(貸)現金過不足 100借方正解:雑損別訳:原因不明の現金不足の整理不足側(借方残高)は雑損へ。過剰側は雑益へ。
決算日まで原因不明の現金過剰150円(貸方残高)を処理する。(借)現金過不足 150 /(貸)___ 150貸方正解:雑益別訳:原因不明の現金過剰の整理実際有高が多い(貸方残高)場合は雑益にする。
決算日に未使用の収入印紙300円分があった。(借)貯蔵品 300 /(貸)___ 300貸方正解:租税公課別訳:未使用印紙の振替購入時に費用処理した印紙の未使用分を資産(貯蔵品)に戻す。
決算整理:支払済み保険料のうち翌期分400円を繰り延べる。(借)___ 400 /(貸)保険料 400借方正解:前払保険料別訳:費用の繰延べ(前払費用)翌期の分を当期の費用から除く。前払◯◯は資産。
決算整理:当期に属する利息200円が未払いである。(借)支払利息 200 /(貸)___ 200貸方正解:未払利息別訳:費用の見越し(未払費用)当期分をまだ払っていないので費用と負債を計上。未払◯◯は負債。
決算整理:受取済み家賃のうち翌期分600円を繰り延べる。(借)受取家賃 600 /(貸)___ 600貸方正解:前受家賃別訳:収益の繰延べ(前受収益)翌期の分を当期の収益から除く。前受◯◯は負債。
決算整理:当期に属する貸付金利息100円が未収である。(借)___ 100 /(貸)受取利息 100借方正解:未収利息別訳:収益の見越し(未収収益)当期分をまだ受け取っていないので収益と資産を計上。未収◯◯は資産。
翌期首:前期末に繰り延べた前払保険料400円を再振替する。(借)保険料 400 /(貸)___ 400貸方正解:前払保険料別訳:再振替仕訳(前払費用)期首に決算整理の逆仕訳をして元に戻す。
翌期首:前期末に見越した未払利息200円を再振替する。(借)___ 200 /(貸)支払利息 200借方正解:未払利息別訳:再振替仕訳(未払費用)見越し・繰延べはすべて翌期首に逆仕訳する。
決算整理:仮受消費税300円と仮払消費税200円を相殺し、差額を計上する。(借)仮受消費税 300 /(貸)仮払消費税 200・___ 100貸方正解:未払消費税別訳:消費税の整理(税抜方式)仮受>仮払の差額が納付額=未払消費税(負債)。
確定申告を行い、未払消費税100円を現金で納付した。(借)___ 100 /(貸)現金 100借方正解:未払消費税別訳:消費税の納付納付で未払消費税(負債)が消える。
法人税の中間申告を行い、500円を現金で納付した。(借)___ 500 /(貸)現金 500借方正解:仮払法人税等別訳:法人税の中間納付中間納付は仮払い(資産)。決算で精算する。
決算で法人税等が1,200円と確定した(中間納付500円あり)。(借)法人税等 1,200 /(貸)仮払法人税等 500・___ 700貸方正解:未払法人税等別訳:法人税等の計上確定額から中間納付分を引いた残りが未払法人税等。
確定申告を行い、未払法人税等700円を当座預金から納付した。(借)___ 700 /(貸)当座預金 700借方正解:未払法人税等別訳:法人税等の納付翌期の納付時は負債の取崩しのみ。費用は前期に計上済み。
決算振替:売上勘定の残高9,000円を振り替える。(借)売上 9,000 /(貸)___ 9,000貸方正解:損益別訳:収益の損益振替収益・費用はすべて損益勘定に集めて当期純利益を計算する。
決算振替:仕入勘定(売上原価)の残高6,000円を振り替える。(借)___ 6,000 /(貸)仕入 6,000借方正解:損益別訳:費用の損益振替費用は損益勘定の借方へ振り替える。
決算振替:当期純利益2,000円を振り替える。(借)損益 2,000 /(貸)___ 2,000貸方正解:繰越利益剰余金別訳:当期純利益の振替純利益は繰越利益剰余金(純資産)に積み上がる。純損失なら逆仕訳。
株主総会で配当1,000円と利益準備金100円の積立てを決議した。(借)繰越利益剰余金 1,100 /(貸)___ 1,000・利益準備金 100貸方正解:未払配当金別訳:剰余金の配当決議決議時点ではまだ支払っていないので未払配当金(負債)。
株主総会で決議した配当金1,000円を当座預金から支払った。(借)___ 1,000 /(貸)当座預金 1,000借方正解:未払配当金別訳:配当金の支払い支払時は負債の取崩しのみ。
配当1,000円の決議にあわせ、会社法の定めにより100円を積み立てる。(借)繰越利益剰余金 1,100 /(貸)未払配当金 1,000・___ 100貸方正解:利益準備金別訳:利益準備金の積立て配当額の10分の1を利益準備金として積み立てる(3級の出題パターン)。
増資のため株式を発行し、払込金30,000円が普通預金に入金された。(借)普通預金 30,000 /(貸)___ 30,000貸方正解:資本金別訳:増資設立時も増資時も、株式の払込みは資本金。
期中(12月1日)に取得した備品(取得原価3,000円・耐用年数10年・残存ゼロ)を3月末決算で月割償却する。3,000÷10×4/12=75。(借)___ 75 /(貸)備品減価償却累計額 75借方正解:減価償却費別訳:月割りの減価償却期中取得は使用月数で月割計算する(4か月分)。
訂正仕訳:掛売上100円を誤って200円と記帳していたため、逆仕訳と正しい仕訳をまとめると(借)売上 100 /(貸)売掛金 100となる。では、掛売上100円の正しい仕訳は(借)売掛金 100 /(貸)___ 100貸方正解:売上別訳:訂正仕訳の考え方①誤った仕訳の逆仕訳→②正しい仕訳、の2段階で訂正する。
訂正仕訳:売掛金500円の現金回収を誤って(借)現金/(貸)売上と記帳していた。売上を取り消して正しくすると(借)売上 500 /(貸)___ 500貸方正解:売掛金別訳:誤記帳の訂正誤った貸方(売上)を消し、正しい貸方(売掛金)に置き換える。
決算:売掛金12,000円に2%の貸倒れを見積もる(引当金残高0円)。12,000×2%=240。(借)___ 240 /(貸)貸倒引当金 240借方正解:貸倒引当金繰入別訳:貸倒見積りの計算債権残高×繰入率で見積額を計算する。
決算:見積額400円に対し引当金残高が250円ある(差額補充法)。400−250=150。(借)___ 150 /(貸)貸倒引当金 150借方正解:貸倒引当金繰入別訳:差額補充法見積額と残高の差額だけを繰り入れる。
期首商品800円・期末商品900円の決算整理(しーくり・くりしー)。2本目の仕訳は(借)___ 900 /(貸)仕入 900借方正解:繰越商品別訳:売上原価算定の2本セット売上原価=期首+当期仕入−期末。仕入勘定で算定する方法。
決算整理:3月分の家賃500円が未払いである(3月末決算)。(借)支払家賃 500 /(貸)___ 500貸方正解:未払家賃別訳:家賃の見越し計上経過勘定は「◯◯家賃」のような費目付きの科目を使う。未払金と区別。
決算整理:1年分前払いした家賃のうち翌期分1,000円を繰り延べる。(借)___ 1,000 /(貸)支払家賃 1,000借方正解:前払家賃別訳:家賃の繰延べ翌期分は当期の費用にしない。前払家賃は資産。
決算整理:受取済み利息のうち翌期分60円を繰り延べる。(借)受取利息 60 /(貸)___ 60貸方正解:前受利息別訳:利息の繰延べ(前受)先にもらった翌期分は前受利息(負債)。
決算整理:当期分の家賃800円が未収である。(借)___ 800 /(貸)受取家賃 800借方正解:未収家賃別訳:家賃の見越し(未収)当期分のもらい損ねは未収家賃(資産)として収益計上する。
当期純損失1,500円を振り替える。(借)___ 1,500 /(貸)損益 1,500借方正解:繰越利益剰余金別訳:当期純損失の振替純損失のときは繰越利益剰余金を減らす(借方)。
決算日までに掲載済みの広告代金300円の請求書が届いたが未払いである。(借)広告宣伝費 300 /(貸)___ 300貸方正解:未払金別訳:確定債務の未払計上請求書が届いた確定債務は未払金。契約上の経過分は未払費用。
決算日に未精算の仮払金2,000円は全額出張旅費と判明した。(借)___ 2,000 /(貸)仮払金 2,000借方正解:旅費交通費別訳:決算時の仮払金整理仮勘定は決算までに正しい科目へ振り替える。
決算日、内容不明だった入金3,000円は商品注文の内金と判明した。(借)仮受金 3,000 /(貸)___ 3,000貸方正解:前受金別訳:決算時の仮受金整理内金なら前受金(負債)へ。売上にはまだしない。
現金過剰100円の原因が手数料収入の記帳漏れと判明した。(借)現金過不足 100 /(貸)___ 100貸方正解:受取手数料別訳:過剰側の原因判明過剰の原因は収益の記帳漏れが定番。
決算:建物(取得原価30,000円・耐用年数30年・残存ゼロ)の減価償却を行う。(借)減価償却費 1,000 /(貸)___ 1,000貸方正解:建物減価償却累計額別訳:建物の減価償却累計額勘定は資産の種類ごとに設ける。
決算で減価償却を行わない固定資産は「___」である。その他正解:土地別訳:非償却資産土地は使用しても価値が減らないとみなし、減価償却しない。
期首に備品(取得原価4,000円・累計額2,400円)を2,000円で売却した。帳簿価額1,600円。(借)現金 2,000・累計額 2,400 /(貸)備品 4,000・___ 400貸方正解:固定資産売却益別訳:期首売却の処理期首売却なら当期の減価償却は不要。
期中売却では売却の仕訳に加えて「当期使用分の___」を月割で計上する。借方正解:減価償却費別訳:期中売却の注意点売却月までの減価償却費を月割で計上してから売却損益を計算する。
決算振替:費用勘定(給料・支払利息など)の残高は「___」勘定の借方へ振り替える。借方正解:損益別訳:費用の振替先収益は損益の貸方、費用は損益の借方。差額が当期純損益。
決算振替で、資産・負債・純資産の各勘定は「___」。次期繰越として締め切る。その他正解:損益勘定に振り替えない別訳:貸借対照表項目の締切り損益振替の対象は収益・費用のみ。B/S項目は繰越記入で締め切る。
決算振替:受取手数料勘定の残高700円を損益勘定へ振り替える。(借)___ 700 /(貸)損益 700借方正解:受取手数料別訳:収益勘定の締切り収益勘定を借方に持ってきてゼロにし、損益の貸方へ移す。
決算振替:給料勘定の残高3,000円を損益勘定へ振り替える。(借)損益 3,000 /(貸)___ 3,000貸方正解:給料別訳:費用勘定の締切り費用勘定を貸方に持ってきてゼロにし、損益の借方へ移す。
決算日に現金の実際有高が帳簿より50円不足していると判明し、原因不明のまま処理した。(借)___ 50 /(貸)現金 50借方正解:雑損別訳:決算日に発見した現金不足決算日に見つけた不足は現金過不足を経由せず直接雑損にできる。
中間納付500円に対し確定額が300円となり、差額200円の還付を受けることになった。(借)___ 200 /(貸)仮払法人税等500との精算で計上借方正解:未収還付法人税等別訳:法人税等の還付払いすぎた分は戻ってくる権利=資産(未収還付法人税等)。
月次決算では年間見積額の12分の1ずつ「___」を毎月計上することがある。その他正解:減価償却費別訳:月次決算の減価償却年1回まとめてではなく毎月按分して費用化する方法もある。
決算:受取手形8,000円と売掛金12,000円の合計に2%の貸倒れを見積もる(残高0円)。20,000×2%=400。(借)___ 400 /(貸)貸倒引当金 400借方正解:貸倒引当金繰入別訳:売上債権全体への引当金設定引当金の対象は売掛金だけでなく受取手形も含む。

よくある質問(FAQ)

Q. 経過勘定が覚えられない

A. 「費用か収益か」「まだ払っていない/もう払った」の2軸で4区分の表を1枚作ってください。前払費用は資産、未払費用は負債、前受収益は負債、未収収益は資産、と貸借対照表の位置まで固定すると混ざりません。

Q. 精算表の問題はドリルだけで解ける?

A. 解けません。本ドリルは決算整理仕訳の型を固めるもので、集計や表の作成は本試験形式の問題集で練習してください。

Q. 何周すればいいですか?

A. 3周が目安です。仕訳は反射で切れるまで回すもので、1周目6割、2周目8割、3周目9割を超えたら本試験形式の問題集へ進んでください。

Q. ネット試験(CBT)にも対応していますか?

A. 仕訳の考え方は統一試験もネット試験も同じです。本ドリルは出題区分にもとづいた学習用で、試験形式そのものを再現するものではありません。非公式ページです。

Q. 無料ですか?登録は必要ですか?

A. 無料で、会員登録もインストールも不要です。学習履歴はサーバに保存していません。

Q. 電卓は必要ですか?

A. 本ドリルは科目の選択が中心なので電卓は不要です。金額の計算を伴う本試験形式の問題に進む段階で、試験で使う電卓に慣れておいてください。

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