Microsoft Azure Fundamentals

Microsoft Azure Fundamentals(AZ-900)用語ドリル

Azure の入門資格「Microsoft Azure Fundamentals(AZ-900)」の用語を、頻出122+発展107の2レベル・計229語でフラッシュ暗記。

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LEVELS
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TERMS
10s
PER Q
17s
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このドリルの位置付け

Microsoft Azure Fundamentals(AZ-900)で問われる用語を、頻出122語発展107語の2レベル・合計229語にまとめています。試験勉強の 最初の1〜2週間の語彙基盤づくり と、過去問演習の合間の 復習補助 としての利用を想定しています。

使い方の3ステップ

SIer / PM の視点から

Microsoft Azure の用語が分かっていると、提案書レビュー・要件定義・運用設計で会話の解像度が大きく変わります。資格を取らなくても、用語だけ押さえておくと損はしません。

学習ロードマップ&攻略ガイド

Microsoft Azure Fundamentals(AZ-900)は入門レベルに位置する試験です。
Azureサービスの全体像、クラウド概念、プライシング/ガバナンス、セキュリティの基礎が問われます。40〜60問・85分・700点合格。

合格までの3ステップ・モデル

STEP 1: 第1週:用語ドリル

本ドリル100語を一巡。Azureはサービス名がMicrosoft寄り(Entra ID、Defender、Sentinelなど)で、AWS経験者でも初見の語が多いです。

STEP 2: 第2週:Microsoft Learnの公式ラーニングパス

AZ-900向けの無料学習パスが充実しています。1日30分×7日で主要章を消化できます。

STEP 3: 第3週:模試→Pearson VUEで本番

MeasureUpやUdemy模試で2回ほど確認したら本番。AZ-900は4〜6週間で十分到達できます。

つまずきやすいポイント

Microsoft Azure Fundamentals(AZ-900)の出題傾向とつまずきどころ

Microsoft Azure Fundamentals(AZ-900)はAzureの入門資格で、クラウドの概念、主要サービスの用途、管理・ガバナンス・コンプライアンス、料金とSLAが範囲です。Azure特有のガバナンス系ツール(Policy、Blueprints、管理グループなど)の役割の区別と、SLA・料金の考え方でつまずく人が多く見られます。

範囲は広いものの一つひとつは浅めです。深追いせず、用語と役割を広く即答化する戦略が、入門資格では最も効率的です。

出題のつまずき注意

似た名前のガバナンス機能の「何のための機能か」を一問一答で切り分けるのが効率的。用語の即答化で、概念問題に落ち着いて向き合えます。社会人の学習設計は社会人の学習ガイドも参考に。

AZ-900は階層と区分の整理が肝(現場視点)

Azure Fundamentals(AZ-900)は、クラウド基礎・主要Azureサービス・ガバナンス・課金を広く問います。Azure特有の“管理の階層”や、似た名前のサービス群の整理がつまずきどころ。社内がMicrosoft環境なら、ここで覚える語彙がそのまま実務に直結します。

混同しやすい用語ペア

管理グループとサブスクリプションとリソースグループ、IaaSとPaaSとSaaS、可用性ゾーンとリージョンペア、Azure PolicyとRBAC。

AZ-900は「2階建て」の試験

AZ-900の出題は、1階部分のクラウド共通概念(IaaS/PaaS/SaaS、スケーラビリティ、従量課金、責任共有モデル)と、2階部分のAzure固有サービス(仮想マシン・ストレージ・Entra ID・コスト管理ツール)の二層でできています。1階はAWSやGCPの入門資格と共通なので、他クラウドの学習経験者は2階だけ覚えれば済みます。初学者は1階の概念語から固めると、2階のサービス名がすっと入ります。

ガバナンス系の名前が意外な失点源

初学者が落としがちなのは、Azure Policy・ブループリント・ロック・Microsoft Purviewといった統制系ツールの区別です。日常でイメージしにくい領域ほど、名前と役割の対応を機械的に反復するのが効きます。コスト計算ツール(料金計算ツールとTCO計算ツールの違い)も毎回のように問われる定番です。

合格後の分岐:AZ-104かSC-900か

AZ-900の次は、インフラ管理へ進むならAZ-104、セキュリティ・ID領域ならSC-900が自然な分岐です。どちらもAZ-900の用語が前提になるため、合格直後の記憶が新しいうちに次を決めて連続学習するのが、総学習時間を最も節約します。

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